サポーターの種類

  1. スタンダードサポーター…月額500円:特典=A,B

サポーター特典 

A)活動報告および活動計画メルマガ送信(月1回以上) 

毎月の活動報告や、コラムを配信します。

B)非公開オンラインサロンへご招待 

 人数が増えてきましたら、非公開オンラインサロンにご招待します。サロンでは積極的にサポーター様と交流させてもらったり、不定期ですがオフ会もしたいです。みんなで一緒に貧困問題、生活問題について学べる場にしたいです。サロンへの入会希望の方は、登録終了後全ての方に登録してくださったメールアドレスへ私からFacebookのグループページをお送りします。サロン入会希望の旨とFacebookの登録名を記載してメールをください。サロンを通して一緒に貧困問題、生活問題について学べて、具体的に社会活動ができると嬉しいです。 

メインミッション 

(1)資本主義社会では宿命ともいえる貧困問題。この構造的暴力に苦しむ人々が増えています。子どもの貧困、ワーキングプア、若者の貧困、女性の貧困、高齢者の貧困などメディアで取り上げられ続けています。具体的な福祉要求活動、企業との団体交渉などを通じて、具体的な組織行動をすることで、自分たちが本来持っている権利を実現していきたいです。

(2)資本主義社会の特徴に応じた闘い方、権利要求の仕方を理論、実践の両面から学びながら取り組みます。資本論など社会活動、社会変革に必要不可欠な文献を一緒に読みながら言論、情報発信も展開します。 

(3)貧困や格差が縮小して、あらゆる差別や暴力がない公正な社会を実現します。

ビジョン(理想とする未来) 

拡大し続けている貧困や生活困窮、社会的孤立によって、人々が自由で幸福な社会生活を実現できていません。

この問題認識のもと、少しでも虐げられている人々の側に立ち、暴力的な構造、差別的で抑圧的な構造を変えていきます。

有力者にお願いするような政治や政策で、問題解決を図る「政治主義」「制度主義」ではなく、人々の言動、社会運動の組織化による集団行動によって、人々が権利要求の主体性を発揮できるようにします。

権利を主張して公正な社会を目指すためには、人々が組織的に学び、共に同じ方向性で言動を共にする必要があります。社会において、多くの人が権利要求の主体化、主人公になれる未来を目指します。

プロフィール 

藤田孝典
1982年生まれ。首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー(社会福祉士)。
学生時代からホームレス支援、生活困窮者支援現場を通じて、福祉政策、支援政策の策定に関与する。
生存のためのコロナ対策ネットワーク共同代表。聖学院大学心理福祉学部客員准教授。NPO法人ほっとプラス理事。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(2012年)。
著書に『棄民世代』(SB新書2020)『中高年ひきこもり』(扶桑社2019)『貧困クライシス』(毎日新聞出版 2017)『続・下流老人』『下流老人』(朝日新聞出版 2015・2016)『貧困世代』(講談社 2016)など多数。「下流老人」は2015年にユーキャン新語・流行語大賞ノミネート。

これまでの実績 

2004年から埼玉県内で生活困窮者支援の市民団体を立ち上げ、相談支援活動、住居提供活動をしながら、反貧困ネットワークなど、地域ネットワーク型の支援体制、政策提言組織を運営。 自治体や省庁などの各種政策委員を引き受けながら、生活困窮者自立支援法の法制化などに取り組む。現在は後輩の養成、社会活動家の養成に注力している。

一言メッセージ 

日本社会には生きにくさが蔓延しています。個人が権利要求の主体になれていないため、生きにくさの原因は個人責任、自己責任とされてしまっており、問題解決に向かいません。個人の努力を否定しませんが、社会システムが人々の声を受け止められるような福祉社会にするため、諦めずに仲間を集めていきたいです。一緒に福祉社会を目指してくださる方と出会いたいです。よろしくお願いいたします。