◆サポーターの種類

  1. スタンダードサポーター…月額500円:特典=A,B
  2. プレミアムサポーター……月額3,500円:特典=A,B,C

◆サポーター特典

(A)活動報告および活動計画メルマガ送信(月1回以上)

 メールアドレスをご登録頂いた方に、活動の近況報告、今後の活動計画、ミニエッセイ等を記載したメールマガジンを、ご登録メールアドレス宛に毎月1回送信します。

(B)サポーター総会への参加権(年1回開催)

 株式会社で株主総会を毎年開催するように、サポーターが100名以上になった場合には、「サポーター総会」を1年に1回東京都内にて開催することを予定しています。

(C)プレミアムサポーター限定食事会への参加権(年1回開催・定員3名)

 少人数(最大で本人含む4名程度)で密な話ができる限定食事会を開催します。少人数であるメリットを活かし、対象者全員が確実に参加できるよう、参加希望者の予定を事前に調整して日程や場所を決定します。

◆メインミッション

(1) 日本における男性フェミニストのトップランナーとしてフェミニズムの普及を推進し、日本社会の中にも「ジェンダー平等な環境」を作り出します。

(2)人々の”生きづらさ”を生み出している日本社会・文化の悪しき面(様々な偏見、同調圧力、自己肯定感軽視、前例主義、形式重視、滅私奉公精神、権威主義等)の変革を促し、平等・自由・個人の尊厳・自立等を重んじる人々が生きやすい新しい環境を創出します。

(3)あらゆる社会課題を解決するべく、様々な分野で活躍する社会活動家をサポーターが支援するこの仕組みを事業化して行きます。

◆ビジョン(理想とする未来)

(1)文化的側面

・あらゆるハラスメント(セクハラ、パワハラ、マタハラ、アルハラ、スモハラ、モラハラ、SOGIハラ、ストハラ、マリハラ等)の無い、個人の尊厳が守られる社会
・ルッキズムやエイジズム等、様々な差別意識に基づく他人へのジャッジをしない社会
・バイアスの押付け、マウンティング、マンスプレイニング、トーンポリシング等、他人を傷付ける様々なディスコミュニケーションが、日常から無くなる社会

(2)政治・経済分野

・大臣、議員、裁判官、メディア出演者、企業の役員・管理職等、社会のあらゆるシーンにおいて男女がほぼ同数となる”パリテ”な社会
・人権を無視した労務慣行(半強制的な転勤、性別や年齢を限定したお酌や配膳等)や、男女別服務規程(とりわけメイク、スカート、ヒールの強制) 、人事評価における性差別が生み出す「ガラスの天井」等が無く、あらゆる人が個性や実力をフルに発揮できる職場の実現
・ 男女や世代間における生涯所得の格差が、再配分ではなく根本から是正される社会

(3)家族・パートナーシップ分野

・いまだに根強く残る家父長制やイエ制度に基づく男女観・結婚観・恋愛観を脱し、対等なパートナーシップがスタンダードになる社会
・選択的夫婦別姓、日本版PACS、同性婚等、様々なパートナーシップの在り方を実現する多様な制度が用意され、その選択・不選択によって不利益を被らない社会
・同居するカップルが家事育児を完全均等に分担することがスタンダードになる社会

(4) 教育分野

・集団への帰属や組織の秩序を遵守させることよりも、自己肯定感の育成、個人の尊厳を守ること、人として自立すること、多様性を認め合うこと等を最優先に据える教育が行われる社会
・親の経済力や性差別等による機会不均等によって将来の目を潰されることが無く、 全ての子供がチャレンジ出来る環境が整った社会
・セクシズムやバイアスを予防する様々なジェンダー教育や、お互いの尊厳と人権を大切にすることを主眼に据えたパートナーシップ教育と性教育が実施される社会

(5)治安・安全分野

・加害者よりも社会的地位が低い被害者が、報復への恐怖や二次被害への恐怖から泣き寝入りを強いられることが一切無くなるような、正義がしっかりと実現される社会
・世界から何周も遅れている性暴力対策が徹底され、あらゆる性暴力が無くなる社会
・他人の尊厳や人権を平然と傷付ける差別表現・性表現があらゆる公共空間から一掃され、真っ当なポリティカルコレクトネスが実現する社会

◆プロフィール

・評論家/社会起業家

1983年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。民間企業の経営企画部門や経理財務部門等で部門トップを歴任した後に現職。現代の新しい社会問題を「言語化」することを得意とし、ジェンダー、働き方、少子非婚化、教育、ネット心理等の分野を主に扱う。また、ソーシャルベンチャー「株式会社リプロエージェント」や「市民団体パリテコミュニティーズ」で代表を務めている。著書『恋愛氷河期』(扶桑社)。所有する資格数は71個。 詳細はこちら

◆コアコンピタンス(誰にも負けない強み)

 これまで書いた記事等に対して最も多く頂いた感想が、「自分のモヤモヤが言語化されていた!」という声でした。つまり、社会構造の欠陥を論理的に解明することを通じて、まだ可視化されていない現代人が抱えるモヤモヤを適切に「言語化」するスキルの高さは、他の誰もが有していない私の強みだと思っています。

 また、その「言語化力」 を支える背景にあるのは、(1)バイアスや認知の歪みが極端に少ない「インプットの正確性」、(2)物事を常に構造的に捉える「鳥瞰力」、(3)資格取得数71個(2018年現在)を誇る広範な知識であり、これも簡単には身に着けることができないものだと思います。

 単に「○○は良くない!」「○○であるべき!」という意見を言うのであれば他の人でも十分可能ですが、上記のスキルを駆使しながら社会をリードすることは、私以外の人にはできない役割回りだと思います。

◆KPIとこれまでの実績

 私が掲げるミッションは基本的に、文化や意識の変革という非常に抽象的なものであり、「域内コンビニ店頭前を全か所禁煙にする」のような個別具体的な活動とは異なり「成果」が見えにくく、実績を計りにくいのが現実です。学問で言えば「基礎研究」のようなものであり、長期的な視点が欠かせません。

 そのような中で、メディア出演やイベント出演は 「KPI(目標を達成するために重要となる指標)」 になるであろうと思い、今度も引き続き増やして行きたいと考えています。これまでの実績に関しては、こちらのページにあるメディア出演履歴およびイベント出演履歴をご覧ください。

 また、炎上ではなく書いた記事がバズってたくさんの人に読まれることも、普及啓発の意味で大いに意味があると思います。ですので、連載しているサイト内で1位を獲得することも、「KPI」の一つとして設定しています。連載が長年続いている(or続いた)のはもちろんその実績があるからで、 今後も引き続き狙って行きたいと思います。

◆一言メッセージ

 私自身、社会活動家としての活動時間を増やしたいと考えるのと同時に、サポーターが社会活動家に支援するという文化そのものの作って行くことで、あらゆる分野での社会課題の解決を目指して行きたいと考えています。

 このアイデアを思い付いたのは、社会活動をしようとやる気に満ちあふれていた方が、「家族のことに専念しようと思う」と言って引退してしまったことがきっかけでした。

 社会活動が収入を得る手段として本業に取って代わるものではないため、プライベートな時間を削らざるを得ず、家族のことと両立ができないという壁を感じたのです。このままでは、私たちの社会にとって大きな損失でしかありません。

 そして私自身も、社会に変革を促す今の仕事に満足できているものの、営利活動に専念していた時代に比べて収入は大きく目減りしました。親も高齢者に突入し、下の世代も支えなければならない立場が強くなる中で、不安定な状況下でいつまで今の活動が続けられるか分かりません。それ以来、引退も頭の中で常に過ぎるようになりました。

 ですが、可能であれば今後も活動を続け、より大きくして行きたいと思っています。そして、私だけでなく、プライベートな時間を犠牲にせずとも社会活動に注力できる人を一人でも増やして行きたいと考えていますので、是非サポーターになって頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

◆勝部元気のサポーターになる

※「サポーターになる」ボタンを押すとアカウント登録をする「仮登録」のページに遷移します。その後、「サポートしたい人」と「サポーターレベル」を選択するクレジット決済画面に移行します。決済が終了すると本登録の完了です。

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