Back to Izena Natsuko

JR東日本の駅で、事実上の乗車拒否に遭ったため、「合理的配慮」の対応の改善を求める発信をしました。

¥500

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説明

車椅子ユーザーの私が電車に乗車しようとした時、目的地の駅が階段しかない無人駅だったので駅員さんから「ご案内できない」と言われ、事実上の乗車拒否に遭いまいした。

この体験をSNSで発信すると大炎上。バリアフリーをすすめることが条約で決まっており、それぞれの障害に対応するため話し合いをすることは法律で決まっているのですが。

多くの人が障害がある人は我慢をしたり、あきらめること、不利な立場に置かれることは仕方ないこと思っていると痛感し、障害のある人への差別を感じました。

困ったこと、不便なことに、傷つけられたことに、声を上げていきましょう。一つが改善され、選択肢が増えると、他の誰かの生きやすさにも繋がります。人は一人一人違って当たり前。一人の声が、まわりを、世界を変えていきます。